株式会社 グローバルフィールドは、県の認定農場第1号。長年の販売実績と運用ノウハウをもとに、これからもずっとNo.1であり続けます。

食の安全を守る管理体制

一日500羽を処理できる、独自の食鳥処理場

写真:株式会社 グローバルフィールド(遠景) 写真:株式会社 グローバルフィールド(側面) 写真:株式会社 グローバルフィールド(正面) 写真:株式会社 グローバルフィールド(側面)

認定小規模食鳥処理場

青森シャモロック販売店(株式会社 グローバルフィールド)の食鳥処理場は、総面積709m2、鉄骨平屋建ての施設で、いわゆる「認定小規模食鳥処理場」と呼ばれる施設です。大規模食鳥処理場とは異なり、ほとんどの行程は手作業によっておこなわれています。

コンパクトだから、きめ細やかで柔軟な対応が可能

一日当たりの処理羽数は500羽と限られますが、愛情をこめて育てた青森シャモロックを最高の状態で召し上がっていただくために、従業員ひとりひとりがきめ細やかな処理を心がけています。お客さまからの多種多様なご要望にも柔軟に応えられるよう努めています。

わたしたちが実践する安全・衛生管理基準

ダブルのチェック体制で「全数検査」を実施しています

食鳥ラインなどからの器物の破損や脱落から起きる「異物混入」を早期発見・排除するために、最新の金属検出機とX線検知機によるダブルのチェック体制で「全数検査」をおこなっています。


X線検知機(左)、金属検出機(右)

コンピュータ管理で高いトレーサビリティを実現

いつ、どこで、誰が、どのように飼育したのかを全鶏舎にて記録しています。食鳥処理日や発送先の情報が、計量時に自動でパソコンに記録。作業中に自動的に保存されることによって、高いトレーサビリティ(追跡可能性)を実現しています。


処理日や発送先を自動記録

衛生検査や道具類の消毒、清掃も徹底しています

わたしたちは、皆さまが直接手に取り口に運ぶ商品を作っているということを、常に強く意識しながら作業をしています。ですので、衛生管理、品質管理には常に細心の注意を払っています。

また、管轄の食肉衛生検査所による定期的な立ち入り検査では、食中毒の原因菌について検査。毎日扱う道具類の消毒や作業後の処理場内の清掃も、徹底しておこなっています。

食品加工設備では、オリジナルの商品開発・製造も

青森シャモロックのくん製とプリン

同じ処理場内には、食品加工設備も完備しています。一連の燻製商品や、有精卵を使用したプリンやチーズケーキといった商品も、自社で製造しています。

出荷数No.1に求められる「品質」を維持するために

弊社の生産農場は、青森県の「シャモロック認定農場」第1号。その鶏を食鳥処理し、全国のお客さまに安全・安心にお届けするという責任を常に意識しながら、ていねいでまじめな仕事を続けています。

青森シャモロックとは

  • 青森シャモロックとは
  • 時代に合わせた商品開発
  • 養鶏の達人が育てた地鶏
  • 食の安全を守る管理体制
  • お祭り・催事にも出店
  • 直売所(青森県五戸町)
  • 郷土料理 誇屋(ほこるや)青森県八戸市
  • 青森シャモロックのプロフィール

営業カレンダー

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青森シャモロック直売所 鶏太郎(青森県五戸町)

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